ねこめくり 🐱 Today's cat
★猫バンバン プロジェクト★
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ONE
ONE (JUGEMレビュー »)
清水仁,清水仁,Nilsson Harry,中村八大,平田謙吾,松尾一彦,安井かずみ,宮原芽映,松本一起,永六輔,湯川れい子,秋元康
その正体は。

 

怒りとは、結局「寂しさ」です。

 

 

その寂しさを、 何に使うか? が、

 

「ほんとうの、人の価値」なのでしょう。。

 

 

 

また「実力」は、結果 で必ず測れるものではありません。

 

どんな 結果 にも、必ず環境や運というものが絡んでしまいます。(それが現世なのでしょう。)

 

 

 

🍀🐲🐦🌸🌠🐾 

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    欲しがる人。

     

     

    人のものとか、やたらと欲しがる人って、


    私は物凄くニガテです。

     

     

    正直 人としてキモチワルイなぁ、と感じてしまいます。。

     

     

    自律と自立が、ともに有るようには 見えないから。

     

    そこにある心は、まるきり、依存 だけなんですよね。。

     

     

    🍀🐲🐦🌠🌸🐾 子供なら何歩か譲りますが、大人なら、只幼稚なだけ。

    そもそも私は、子供にも基本大人と変わらず接します。

    単純に私自身が、子供の頃、大人から子供言葉や子供対応で接せられる事を、とても不快に感じていたから。

     

     

     

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      或る日。

       

       窓の秋

       

       病床のまま、 落日

       

       

       

       

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        意識高い ?

         

         

        意識高い系、という
        どうでもよい言葉が横行する昨今ですが、

         

        その「意識」とは
        何処の、何という、意識のことだ ?

         

         

        聞いていると、どうも「てめえ」止まりの話のようだが、

         

        自分が「世間の一員」である意識さえなかったり、

        ゆえに、

        世間で起きている諸々の問題を
        「自分事」として意識しないのであれば、

         

         

        とんだ「意識高い系」だ 。。、 (´・ω・`)

         

         

        (それで「カッコイイ」と思っているなら、


        それこそ十分な「意識低い系」なのかも知れない 。。(o・・o))

         

         

        🍀🐦🐲🌠🌸 “意識高い”って本当は、「いつも 誰にでも 思い遣りがある」から出来る事なのだと思うよ。☆

         

        今、巷で呼ばれているのは単なる「自意識高い系」だよね。。

         

         

         

         

         

         

         

         

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          「坊っちゃん」

           

           

          この時期、
          ラジオで夏目漱石「坊っちゃん」が朗読されている。

           

          坊っちゃんは、寝床が変わると眠れない旨を云っていたけれど、

          私はずっと、寝床が変わるといつも熟睡が出来た。


          団体行動は本音は好きではなかったけれど、
          修学旅行等の類いでは、いつも、安心するのか、いの一番に眠ってしまった。
          そういう行事は夜中が面白いものなのに。それが残念。

           

          それとは対称的に、
          家では、いつも、安心がないのか、
          一番早くに起きて、自然と雨戸と鍵を開け、新聞を取りに行き、炊飯器をかき混ぜる役目になっていた。

           

          早くに寝ている訳でもない。

           

          こっそり夜中に公園へよく出掛けた。徹夜も平気。


          子供のくせに、煩い子供の声のない公園にホッとした。
          いるのは星空と、時々巡回のパトカーだけ。(チビは隠れ易くて便利だ。)


          飼い犬さん達はいつも、わたしの夜中の「こっそりお出掛け」に、
          容易く協力してくれた。。

           

           

          坊っちゃんは、なんやかんや文句を垂れていたけど、
          お家が安心だったのだろうな、と思ってしまふ。。

           

           

           

          🍀🌸

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            子供の出来事

             

             

            小学生の頃の、ふたつ年上の悪友は、
            父上を早くに亡くされた。

             

            私も一度しかお会いしたことはなかったけれど、
            若い頃の伊集院静さんに似ていたな。

             

            明け方、近所で救急車が止まったのだけれど、
            それが悪友の家だったとは、想像だにしなかった。

             

            びっくりしてお通夜に行くと、
            でかい図体の大人たちの脚の向こうに
            泣きじゃくる悪友がいた。

             

            チビの私には、彼女の所まではとても辿り着けなかった。
            たとえ辿り着けたところで、何が言えるだろう。

             

            どうなぐさめて良いか分からず、
            くるしまぎれに「これ、あげるので、元気出して下さい。」と書いた封書に、当時お気に入りだった綺麗なブレスレットを同封して、ポストへ入れておいた。

             

            悪友の父上と入れ換わるように、
            私はその後、悪友宅へ入り浸る事になる。

             

            悪友の母上は公務員で、結構偉い役職にも就いていたらしい(その役職で、テレビに時々出たりもしていた)。

             

            それで夜遅くなったり、時に徹夜だったりして、
            悪友は、悪友のお向かいの家へ屡々預けられていたのだが、
            どうもそのお宅のおばさんが、
            悪友に冷たかったらしい。
            イヤミとか言ったりして。。

             

            そこで、悪友は
            私が泊まるから、という理由で
            お向かいへ行かずに済む手段を取るようになったのだ。

             

            かくいう私も、
            生家には、とんといたくない類いだったので、
            まぁ、win-win だ。

             

            そこで密かに行われた悪戯の数々は華麗なものだった(?)が、
            その中に、
            悪友の亡くなった父上の趣味道具を物色して遊ぶというものもあった。

             

            悪友の父上は趣味人で、
            油絵やバイオリンも嗜んだ。
            本棚には画集が沢山あった。

             

            悪友の家は、
            父上が亡くなる少し前に、
            とても綺麗な家に建て直していた。
            母上がお茶の免許をもっていて、立派な茶室もあった。

             

            柱の木々もみな新しく清々しいのに、
            ときどき家の中を歩いていると
            ふっと、トロンとした重い感触の感覚を感じた。

             

            なんだろ?おじさん(悪友の父上)かな?、と思ったりもしたが、
            当時、自分を信じていなかったので、
            ただ、その重い感触に、触れないようにスルーする他なかった。

             

            今朝、ふわりと夢を見て、
            その重い感触を、何十年かぶりに突然、思い出した。
            と同時に、
            あぁ、あれはやっぱりおじさんだったんだ。。、と
            なんとなく思った。

             

            おじさんが亡くなられたのは、
            おそらくまだ40代。
            新しい夢のお家をやっと建てたばかり。
            そして急逝。。

             

            これからまだまだやりたいことの夢が
            沢山あったんだろう。。

            少しは未練もあって当然だよね。。
            悪友もまだ小学生で成長期。。

             

            悪友は、私の上京前には達者だったし、
            母上も、新たなパートナーがいるとかいないとかを風に聞いた。

             

            私の上京後、やっと葉書を出せた頃には
            既に引っ越していたようで、
            宛先不明で戻って来た。


            命からがらの上京だったし、声も当時全く出なかったので、誰に連絡もできぬままだった。
            おじさんの思い出詰まった家だからそうそうは引っ越ししまいと思ったのもいけなかった。

             

            私の上京後、生家も知らん間に引っ越してしまったため、
            生家に悪友宅について尋ねることすらも出来ず、
            もうおそらく、二度と会えない。

             

            悪友の母上には大変良くして戴き、
            いろんな事を教えて戴いたし、いろんな所へも連れて行って戴いた。

             

            そのご恩返しも、もう多分出来ないので、
            私は、毎朝抹茶を点てる時に、
            おばさんが今幸せであるように必ず祈っている。
            お茶の作法は、おばさんに教えて戴いたからだ。

             

            おじさんと思われる、あの重い感触を突然思い出したのは、
            おじさんも、おばさんの今の幸せを
            天で祈っていらっしゃる知らせなのだろうか。。

             

             

            合掌。

             

             

            🍀🐲🌠🌸🐱🐦

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              雑記。 🐦... - -
              これもSNSに書いたことですが。

               

               

              「みんながいじめてるから私くらいがいじめても」なんてのは、
              未熟者の極みですよね。

               

              自己の確立が全くなされていないゆえに、
              ヒトマネをしているのだから。

               

              色々パクリをする人というのも、
              そういうことですよ。

               

              (それで更に満足までしている人というのは、
              お間抜けの極みとしか、もはや言い様がありません。)

               

               

              自己の確立が出来ている人は、

              「皆がいじめているから私くらいがいじめても」なんて考えもしませんし、
              まして、人をいじめているヒマなんかありませんよ。


              だから、いじめようなんて考えもしない。

               

              子供の頃からずっと見ていても、
              必ずそうでした。。

               

              いじめない子は、
              子供でも自己の確立がしっかりなされていました。

               

               

              いじめをする人は、

              自分がふらふらして定まっていないから、
              いじめをするようなヒマがある。

               

              はたから見ていても、必ずそうです。(・ω・) 

               

              だから、いじめをする人って、ガキばっかりでしょう。? 大人でも。

               

               

              まして、大人になってもまだ、いじめをしている人なんて、

               

              アホですよ。 間違いなく。

               

               

              ましてね、 被災者とか障害者とか人種とか地位とかの差別は、いじめですからね。

               

              だから、そうした差別をする人は、

               

              全員、ガキでアホなんです。、

               

              間違いありません。 (・ω・)

               

               

               

              🍀🐦🐲🌠🌸🐾👹 アホは相手にしなくていいよ。☆

               

               

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