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清水仁,清水仁,Nilsson Harry,中村八大,平田謙吾,松尾一彦,安井かずみ,宮原芽映,松本一起,永六輔,湯川れい子,秋元康
ビジネス誌の劣化と ハラスメントと 今の政権。。

 

 

最近の、ビジネス経済誌に、

屡々、人の心の不穏を感じる。。

 

少し前から「社内の人のあら捜し」的な記事が躍っていた。
そしてつい最近には、某皇族の婚約相手を「うまくやりやがって」的な内心満載の記事が、早速に躍っていたからだ。。

 

私は、社会人になって以降、
電車の乗り継ぎの空き時間等をきっかけに、頻繁に書店へ通っていた。
近年、最寄りの町から書店が
とうとう消えてしまうまでは、近くを通れば必ず、今どんな書物や言葉が並んでいるか見に出向いた。

 

その間、愛読者という訳ではないが、
少し気になる記事が組まれている時には、
それらのビジネス経済誌も手に取り、また、購入もした。
だから、それらの雑誌に当時見られた「風」というか「気概」というか「倫理」というか、
そんなものも、なんとなくは覚えている。。

 

なので、最近の記事の「給茶室の下世話でヒマなOL」的な記事だけでも正直とても驚いたのだが、
今回の、一見ビジネス指南的仕上げにしながらも「うまくやりやがって」的気持ち満々な記事に、
単なるOL出身の私ですら愕然としたのである。。

 

これらの記事内容の変容は、
今の多くのビジネスマンが、
実は、ビジネス自体をしたくて働いている者は僅かで、
皆、名声名誉にしか興味のない人達で
今のビジネスが成り立たされてしまっているゆえではないか(特に社会で根幹を担う大手)?と、
私には推測され、
不穏を感じたのです。。

 

そこから考えると、
昨今の大手等の崩壊の数々も、素直に納得がいきます。。
それらの企業が学歴等の名声を背負った者ばかりをこぞって無意味なほどに採用したがってきた事とも、関連性は容易に繋がります。。

 

そしてそうした雑誌を作る側も、
似たような状態なのだろうと、思えてきてしまいます。。

 

日本が高度成長期にあれだけきちんと発展したのは、
「ビジネスをしたくてビジネスをしている」人達で、
どこの業界も溢れていたからだと、
私なぞは、見聞きしていてなんとなく思うのですが、

 

その目的意識の低俗化による何かが
今の社会を呼び寄せた形にも
私には 感じられてしまいました。。

 

 

全くの個人の拙い感想です。

 

 

🐦🐾🐲👼🍀 以前に、他の件にも書いたことなのですが、
ハラスメントをする人って
時間的には多忙だとしても
「心がヒマ」だから、そういう事に走るのだと思うんです。。


で、なぜ「心がヒマ」なのかというと、
「ビジネスをしたくてビジネスをしている」人ではないからなんだろうなー、なんて
思うんです。。


最近話題の、
元自民党の豊田議員や、
元次官にいわば社会的ハラスメントをしている政権の方々も、


結局そう(「心がヒマ」)だったんじゃないかな。。

 

 

 

 🐾🐦🐲👼

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